
人類初の「人生100年時代」
今起こっている事実、
それは「膣劣化時代」が始まっているということ。
弊社の社名「サキツエ」とは「転ばぬ先の杖」からきています。
人生100年時代には、今までと変えなくてはいけないことがあると思うのです。
ほんの100年前は、人生50年時代
50歳で亡くなったと聞けば、「人生全うしたわね」といわれる時代でした。
これを読んでいらっしゃるあなたは、何歳でいらっしゃいますか?
余りにも短期間で、その心構えもできないうちに
寿命が倍へと向かうにあたって今後も増えるであろう
要支援要介護、寝たきりの人たち。
手元の薬はあまりに種類が多くて、訳が分からないほど。
医療費が私たちの体と日本の将来を蝕んでいます。
そして、ひと昔に比べて
体を使わない・・・便利な移動手段、座りっぱなしで事が済むハイテク時代です。
家事も楽になりましたよね、有難いことではあります。
洗濯物を手で洗っていた時代、掃除は床を水拭きしていた時代
布団の上げ下ろし、しゃがんで用をたしていた時代。
今の便利な時代で得たものは大きいですが
隠れた弊害も、それが「膣の劣化」
膣周りは筋肉に囲まれていて、使うことで丈夫な骨盤底筋になります。
(今は赤ちゃんのおむつよりも、尿モレパンツの売上が大きい日本)
また、筋肉の動きがポンプの役割になり、
血流を促すことで栄養が行きわたり、若々しい膣を育みます。
膣コンテストなるものがあったとしたら、
現代女性たちは、平安時代や明治時代の女性に適わないでしょう。
あなたの膣年齢は、さて幾つでしょうか?
膣は熱いですか?
それとも、硬く冷たく乾いてしまっていますか?
後半編は、なぜその必要があるのか
そして膣を熱くするとどんな良いことがあるのかを
お伝えしますね。