No.6|「膣を熱く!」の訳とは?<前半編>

人類初の「人生100年時代」

今起こっている事実、

それは「膣劣化時代」が始まっているということ。

弊社の社名「サキツエ」とは「転ばぬ先の杖」からきています。

人生100年時代には、今までと変えなくてはいけないことがあると思うのです。

ほんの100年前は、人生50年時代

50歳で亡くなったと聞けば、「人生全うしたわね」といわれる時代でした。

これを読んでいらっしゃるあなたは、何歳でいらっしゃいますか?

余りにも短期間で、その心構えもできないうちに

寿命が倍へと向かうにあたって今後も増えるであろう

要支援要介護、寝たきりの人たち。

手元の薬はあまりに種類が多くて、訳が分からないほど。

医療費が私たちの体と日本の将来を蝕んでいます。

そして、ひと昔に比べて

体を使わない・・・便利な移動手段、座りっぱなしで事が済むハイテク時代です。

家事も楽になりましたよね、有難いことではあります。

洗濯物を手で洗っていた時代、掃除は床を水拭きしていた時代

布団の上げ下ろし、しゃがんで用をたしていた時代。

今の便利な時代で得たものは大きいですが

隠れた弊害も、それが「膣の劣化」

膣周りは筋肉に囲まれていて、使うことで丈夫な骨盤底筋になります。

(今は赤ちゃんのおむつよりも、尿モレパンツの売上が大きい日本)

また、筋肉の動きがポンプの役割になり、

血流を促すことで栄養が行きわたり、若々しい膣を育みます。

膣コンテストなるものがあったとしたら、

現代女性たちは、平安時代や明治時代の女性に適わないでしょう。

あなたの膣年齢は、さて幾つでしょうか?

膣は熱いですか?

それとも、硬く冷たく乾いてしまっていますか?

後半編は、なぜその必要があるのか

そして膣を熱くするとどんな良いことがあるのかを

お伝えしますね。

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