No.19|お客様からのご相談と、私からのメッセージ

生理痛やPMS、不妊、更年期症状、尿もれなど——
こればかりは、当事者でなければ分からないつらさがありますよね。

ルナフルを開発してから、
本当にたくさんの方から、心のこもったメッセージをいただいてきました。

今回はその中から、
お客様からのご相談に対して、私がお返ししたメッセージの一部
ご紹介させていただきます。

もし、
「私も相談してみたい」
「誰かに聞いてほしい」
そう感じられましたら、
公式LINEのお問い合わせより、どうぞお気軽にメッセージをお寄せください。


🌺 お客様へのお返事より

ルナフルを開発いたしました、
咲杖尚伽でございます。

メッセージ、拝読いたしました。
お辛いお気持ち、しっかりと伝わってきます。

ある意味、これまでずっと
女性ホルモンに翻弄されながら、
日々を過ごしてこられたのですね。

実は私自身も、更年期にうつ状態となり、
仕事や人間関係など、
たくさんのものを手放しました。

先が見えず、
蟻地獄のように感じる日々を
過ごしたこともあります。

「普通の人並みでいいので、元気になりたい」
そのお言葉に、胸が熱くなりました。

私も当時、
大きな腫瘍があったり、
尿もれや膀胱炎を繰り返したりと、
自分の体を疎ましく感じてしまうことが
何度もありました。

ですが今では、
今年68歳になりますが、
自分史上、いちばん心地よい体と心
手に入れています。

ですから、どうか諦めないでください。
人は誰でも、自分を癒す力を備えています。

その力を信じて、
「最大限に生かす習慣」を
身につけていただきたいのです。


まず大切なのは、
自分を愛するという選択」。

臓器というのは不思議なもので、
大切にされているか、
嫌われているかが、ちゃんと伝わります。

私の友人に、不妊治療をしていた女性がいます。
ある治療家の方から
「冷蔵庫に入りたい赤ちゃんはいないでしょう」
と言われ、深く傷つき、
その後、離婚にまで至りました。

けれどルナフルで、
「ありがとう」という気持ちを込めて
ケアを続けていったところ、
膣まわりがじんわりと温かくなり、
「喜んでいるのが分かった」と言うのです。

そこから体質だけでなく、
人生そのものが満ち足り、
今はとても幸せに過ごされています。


ルナフルも、テラケアリフトも、
何かを「代わりにやってくれるもの」ではありません。
本来ご自身が持っている力を呼び起こすためのツールです。

そのために、いちばん大切なポイントが
上質な眠りにつくこと」。

眠っている間に、
不要なものは手放され、
必要なものは再構築されていく。
そんな仕組みが、私たちの体には備わっています。

腫瘍のような不要なものは、
誰にでも生まれます。
それを留めてしまうのか、
うまく排泄していけるのか。

もし眠りが浅いと感じられるようでしたら、
まずはその点を、ぜひ見直してみてください。


最高にリラックスした状態で、
心地よい眠りへと
ご自身の体と心を誘っていくこと。

それを習慣にしていくことから、
始めてみていただけたらと思います。

特に、ピンクの「巡らせるルナフル」は
お役に立てるかと存じます。

膣まわりだけでなく、
体全体のこわばりを
指でやさしくほぐすようにマッサージし、
その後、テラケアリフトを軽く当ててください。

最後に膣内に挿入し、
可能であれば、数分そのまま中に入れてみてください。

尿もれは、膀胱機能の低下とも関係があります。

膣の内側からのケアも、
ひとつの助けになるかと思います。

また何かございましたら、
どうぞお気軽にメッセージをお寄せくださいね。

心から、応援しております。
咲杖 尚伽 ♡

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